腰補助用マッスルスーツ

マッスルスーツ

メーカー名:株式会社イノフィス

マッスルスーツはモータではなく、非常に強い力で収縮する、空気圧式の人工筋肉を使用しています。これが身体を動かす原動力となり、人や物を持ち上げる際の体の負担を大幅に軽減します。

製品特長

マッスルスーツ特長

マッスルスーツ®の使い方(スタンドアロンモデル)

マッスルスーツ®使い方の紹介動画です。(スタンドアロンモデル)

マッスルスーツ®の使い方

マッスルスーツ®の使い方の紹介動画です。

バリエーション

製品バリエーション

応用・活用例

利用シーン:倉庫・工場

課題:
工場で20kg前後のものを繰り返し持ちあげ移動する作業があり、その連続作業で腰を痛めていた。

使用モデル:
標準モデル(外部供給タイプ)
工場現場なので、コンプレッサが使える環境があり、外部供給式タイプを使用。

使用している人の例:
30代男性、20代女性

マッスルスーツを導入した結果:
しゃがんで持ち上げるのにかかる時間が減ったため、作業効率とスピードが上がったそうです。また、身体がすごく楽になり、以前は痛みが何日も続いたそうですが、今は楽になったとのことです。

工場・倉庫での利用シーン

利用シーン:介護・医療

課題:
持ちあげる動作の時に腰を痛める。腰痛による離職がとまらない。

使用モデル:
標準モデル(タンクタイプ)
標準モデルを使用するのは、補助力が必要なため。使用現場が家の中のため、大きな音が出るコンプレッサ使用は難しい。持ちはこびも大変なため、タンクタイプを使用。

使用している人の例:
30~40代の男性が中心

マッスルスーツを導入した結果:
腰を痛めて退職する人が減少したそうです。従業員の方からは、疲労軽減のため、休みの日に寝ていることが多かったが、出かけられるようになったとの声も挙がっているそうです。また、抱き上げ時にふらふらすることがなくなって、抱きかかえられる側からも安心して介護をしてもらえる、と言われているそうです。

介護・医療の現場での利用シーン

利用シーン:建設・工事現場

課題:
中腰の同じ姿勢を長時間続けるため、腰への負担があった。

使用モデル:
スタンドアローン
建設現場でコンプレッサを使うと、ほこりが舞うため使用を控え、使用回数に制限がないスタンドアローンを使用。移動する作業も多く、歩き回れることが必須。腕力はあるため、持ちあげる補助よりも前傾姿勢のサポートが必要だった。

使用している人の例:
40代男性

マッスルスーツを導入した結果:
重いものを持つよりも、中腰の姿勢で仕事をすることが苦痛ということで、スタンドアローンにより、その姿勢維持をサポート。身体への負担が大幅に減ったそうです。さらに、スタンドアローンの補助力は、持ちあげもサポートしてくれるので、非常に助かるとのこと。中腰での鉄筋のくくりつけや、左官のようにずっと下を向くような作業にも効果的なようです。

建設・工事現場での利用シーン

利用シーン:農業・食品関連

課題:
農業の作業は中腰の姿勢が長く、腰が固まってしまっていた。

使用モデル:
スタンドアローン
屋外なのでコンプレッサが届かず、タンク等の使用回数の制限がないスタンドアローンを使用。また、雨風もあるので電子部品を使っているモデルよりは、スタンドアローンのほうが安心。

標準モデル
屋内の集荷場では、荷物の上げ下ろしが多いため、 強い力で補助をしてくれる標準モデルを使用。

使用している人の例:
40~50代の男性

マッスルスーツを導入した結果:
農業では中腰の姿勢が長いので、中腰の姿勢サポートに使用しているそうです。中腰姿勢が苦ではなくなり、ご夫婦で農家をやっているので、奥さまも使用しているそうです。

農業・食品関連の現場での利用シーン

利用シーン:その他

  • 持ち上げ作業
  • 雪かき作業
お問い合わせ
協栄産業株式会社
〒150-8585 東京都渋谷区松濤2-20-4
〈 機器営業部 連絡先 〉
03-3481-2048
 (受付時間:平日 午前8時45分~午後5時30分)
03-3481-1181